湖のほとりの22万4000m²もの敷地に広がる、現在日本最大のショッピングセンター。「人と自然に心地いい」をコンセプトに開発された。
| 名 称 | : | イオンレイクタウン kaze |
|---|---|---|
| 所 在 地 | : | 埼玉県越谷市東町4-21-1 |
| 施 主 | : | イオンリテール株式会社 |
| 事 業 主 | : | イオンモール株式会社 |
| 設 計 | : | 株式会社大林組 |
| 建築施工 | : | 株式会社大林組 |
| ユニバーサル デザイン設計監修 |
: | 株式会社NATS環境デザインネットワーク |
| 設備施工 | : | 菱機工業株式会社 |
| 竣工年月 | : | 2008年9月 |
<建物のコンセプト>
「人と自然に心地いい」をコンセプトに開発されたエコ・ショッピングセンター。ソーラーシステムや壁面緑化など、環境への配慮に積極的に取り組んでいる。また、ウォーカブル(歩きやすい)・ユニバーサル(誰にでもやさしい)・コミュニティ(憩いの場になる)がキーワード。「kaze」と「mori」という個性の異なる2つの街区で構成されている。
<トイレの特長>
各フロアのトイレは、「疲れない・迷わない・使いやすい」をコンセプトに、ユニバーサルデザインに配慮している。
トイレまでの通路は床材や色を変え、入口までスムーズに進めるように色彩計画を行っている。また、感覚的にもトイレに導くことができるよう、アロマの香りを漂わせるなどの工夫もしている。
また、お子様が楽しみながら使えるトイレ、乳幼児連れでも快適に使用できるトイレを目指し、親子でリラックスできる空間を実現するためのさまざまなプランが導入されている。