三越にとって初の郊外型ショッピングセンター内での展開となる武蔵村山店。
| 名称 | : | 武蔵村山三越 |
|---|---|---|
| 所在地 | : | 東京都武蔵村山市榎1-1-3 |
| 施主 | : | 株式会社 三越 |
| 設計 | : | 株式会社 丹青社 |
| 建築施工 | : | フジタ・竹中建設共同企業体 |
| 設備施工 | : | フジタ・竹中建設共同企業体 |
| 工事期間 | : | 2006年8月〜2006年10月 |
| 竣工年月 | : | 2006年11月 |
<建物コンセプト>
三越にとって初の郊外型ショッピングセンター内での展開となる武蔵村山店は、「Hand In Hand (手に手をとって)」をストアコンセプトに、団塊ジュニア世代から団塊世代までの幅広い層への対応を図っている。店内は吹き抜けや大型の植栽によって開放感を創出し、光天井やグラデーションカラーの柱で、上質感と優雅さを演出している。
<トイレの特長>
店内の内装と合わせ、上質感のあるトイレ空間となっている。分かりやすいサイン計画で、トイレへのスムーズな誘導を実現している。
1F〜3Fまで各フロアにオストメイトまで対応した多目的トイレを設け、フロア毎に左右勝手違いとする等、多様な使用者への配慮がされている。
一般ブースは全てのブースに手すり、ベビーチェアが設置され、ユニバーサルデザインに配慮した空間になっている。また、男女共、ベビーカーを伴っても使用しやすいひろびろブースを設けている。ブース内は、着替えやおむつ替えもでき、おむつ専用のダストボックスを設ける等、きめ細やかな配慮がされている。
フックの設置やショッピングバッグも置きやすいツインデッキカウンターを洗面コーナーに採用する等、各所に荷物配慮がされている。