地下4F、地上38F、高さ198mの高層タワー。東京駅正面のランドマークとなっており、伝統とモダンが融合したシルエットとなっている。
| 名称 | : | 新丸の内ビルディング |
|---|---|---|
| 所在地 | : | 東京都千代田区丸の内1-5-1 |
| 施主 | : | 三菱地所株式会社 |
| 設計・監理 | : | 株式会社三菱地所設計 |
| 建築施工 | : | 株式会社竹中工務店 |
| 規模 | : | 地下4階、地上38階、塔屋1階 |
| 竣工年月 | : | 2007年4月 |
| 敷地面積 | : | 約10,000m2 |
| 延床面積 | : | 約195,000m2 |
| 【新丸の内ビルディング関連の事例】 ・新丸の内ビルディング 15Fオフィスフロア |
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<建物のコンセプト>
「新丸の内ビルディング」は、オフィスゾーンと153店舗の商業ゾーンからなる複合ビルで、並んで位置する「丸ビル」「丸の内オアゾ」との連続性、回遊性を高め、丸の内拠点の完成を目指すプロジェクトである。
外観は東京の表玄関に相応しい風格のある都市景観を実現するため、建物のコンセプトデザインには英国の建築家マイケル・ホプキンス卿を起用。
地下1Fから7Fに位置する商業ゾーンのコンセプトは「素敵な時間」とし、訪れた人がゆとりある空間の中で“ゆったりとした時間”を過ごせるよう、共用部各所にソファーやベンチを配置している。
9Fから37Fに位置するオフィスゾーンは、快適かつ高規格なオフィス環境を備えた国際ビジネスセンターの拠点となっている。
<トイレの特長>
「丸の内ハウス」と名づけられた7Fフロア共用部は、総合プロデュースを“山本宇一氏”が、デザインを“カタ”が担当しており、トイレの洗面器も既存品ではなく、斬新なデザインのものを新たに造作。大便器はネオレストシリーズ、小便器にはセンサー内蔵タイプなど、最新の設備を採用している。一般トイレの内装は前面板にステンレスを使用した近未来的な雰囲気となっている。