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水まわり事例紹介

東京ミッドタウン 商業施設棟

六本木の防衛庁跡地に聳え立つミッドタウン。

名称 東京ミッドタウン
所在地 東京都港区赤坂9-7-1
事業者 全国共済農業協同組合連合会
明治安田生命保険相互会社
積水ハウス株式会社
富国生命保険相互会社
大同生命保険株式会社
三井不動産株式会社
マスター
アーキテクト
SOM(スキッドモア・オーイングス・アンド・メリル・エルエルピー)
コアアーキテクト 株式会社日建設計
建築施工 竹中・大成建設工事共同企業体
大成・竹中建築工事共同企業体
竣工年月 2007年1月
【東京ミッドタウン関連の事例】
東京ミッドタウン オフィス棟

設計コンセプト

<建物の特徴>
六本木の防衛庁跡地にできた巨大施設ミッドタウン。三井不動産株式会社をはじめ計6社の共同事業体によって実現した。オフィス、住宅、ホテル、 商業施設から構成されているが、最大の特徴としては緑をより多く取り入れていること。檜町公園をそのまま残し、防衛庁跡地の140本もの高木を移植するなど全体の4割を緑地で占めるといった豊かな環境計画がされている。

<トイレの特長>
お客様を待たせない配慮として、器具数の確保がされている。グレードの 高い空間に仕上がっている。
最も印象的なのは、オニキス貼りの箱の上にベッセル式の洗面器が設置されていること。また、荷物配慮としてすぐ脇に円形のステンレス棚が設置されており、かわいさもプラスされた空間になっている。
洗面器正面の壁には、床から天井まで立ち上げられたすりガラスに照明を組み込み、空間全体を明るくする配慮がされている。

 
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