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水まわり事例紹介

グンゼタウンセンターつかしん

外観
尼崎市の姉妹都市ドイツ・アウグスブルグの景観を建物のデザインテーマに取り入れている。
名称 グンゼタウンセンターつかしん
所在地 尼崎市塚口本町4丁目8番1号
施主 グンゼ開発株式会社
設計 株式会社大本組
施工 株式会社大本組
株式会社きんでん
建物規模 ひがしまち:地下1階、地上7階、塔屋1階、
にしまち:地上2階
工期 ひがしまち:
2005年5月〜2006年4月
にしまち:
2005年5月〜2005年12月
敷地面積   約 73,000u
延床面積   約196,000u
営業面積 約 68,000u
設計コンセプト

<建物概要>
1985年都市郊外型施設「つかしん」として、グンゼ塚口工場跡地に誕生。
2006年春、地域とのより深いつながりをめざし、「にしまち」「ひがしまち」からなる阪神間最大級のRSC「グンゼタウンセンター つかしん」としてリニューアルオープンした。商業としての”場”だけではなく、“家庭”“職場”につぐ“第3の場”(地域交流の場)としてスタイルを一新している。

<トイレの特長>

  • 訪れる人々みんなにとって、気持ちよい“場”になるようにトイレを設定。
  • トイレ前に溜まり場空間を設定し、井戸端会議やトイレの待ち合わせの場として利用できるように計画されている。
  • 細やかなバリアフリー配慮はもちろん、各フロアの特性にあわせて、多彩なトイレ計画がなされている。
  • 1Fは「多くの人がつかえるように」、婦人服売り場が多い2Fは「女性にやさしく」、お子様向け店舗がある3Fは「キッズ専用トイレを複数用意する」など、訪れた人が自分に適した「マイトイレ」を選べるような配慮がされている。
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