COM-ET Home > 水まわり事例紹介 > 商業施設 > 横浜ベイクォーター

水まわり事例紹介


横浜ベイクォーター
名称 横浜ベイクォーター
所在地 横浜市神奈川区金港町1番地10
運営管理 横浜ダイヤビルマネジメント株式会社
建主 三菱倉庫
設計監理 株式会社三菱地所設計
竹中工務店株式会社
施工 竹中工務店株式会社
竣工 2006年7月
構造 鉄骨造
延床面積 約58,639m²
店舗面積 約12,500m²
規模 地上8階 地下2階
設計コンセプト

<施設概要>
再開発が進む横浜駅東口の横浜港を臨む場所に、新たな集客拠点として2006年8月にオープンした。温海水プールを備えたタラソテラピー(海洋療法)施設などもある75店舗が展開。
建築全体の特徴は、白を基調とし、弧を描くシルエットや、甲板のように下層階にいくほど海側にせり出した広いテラスなど、豪華客船をモチーフとしたデザインとなっている。海に近いという立地条件から、光や風を取り入れた心地の良さを感じられる。
また、パブリックスペースのコンセプトを「ミュージアムデッキ」と名づけ、共用部通路の壁面・天井・床面などに、スウェーデンのデザイナー、ニーナ・ヨブスによるグラフィックアートをデザインしたり、アーティストによるギャラリーの設置、各所にヨーロッパの若手デザイナーによる椅子などが飾られている。

<トイレの特長>
ユニバーサルデザインを配慮してトイレの全体計画がされている。
メインの6ヶ所のトイレは、多目的トイレ(左右勝手・オストメイト・ベビーシート)授乳室・お子様連れ・ゆったりパウダールーム・などの特長を持たせ、様々なお客様が選んで利用していただけるような配慮が施されている。器具は全てライニングユニット。

詳細情報の表示

商業施設メニュー
Back
Copyright(C)TOTO LTD.All Rights Reserve