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水まわり事例紹介

有楽町阪急

有楽町マリオン内の人気デパート。
名称 有楽町センタービル
有楽町阪急
所在地 東京都千代田区有楽町2-5-1
施主 株式会社阪急百貨店
設計 株式会社阪急百貨店
施工 (竣工時施工)
株式会社竹中工務店
(今回改修時施工)
大成建設株式会社
階数 地下2階〜13階
改修 2006年3月
築年数 22年
設計コンセプト

<トイレ改修の経緯>
築22年が経過し、トイレ全体の老朽化が進んできたことから特に女性利用の多いB1Fと3Fを改修。
今後、他の階も順次改修の予定。

<トイレの特長>
特に女性客にターゲットを絞り、女性のニーズに対応した空間づくりがされている。

  • 洗面コーナー
    ニューラバトリースペースのツインデッキカウンター(女性)・壁掛洗面器(男性)を採用。手洗い後の水濡れを考慮し、洗面器に近い位置に温風乾燥機を設置している。女性トイレには、別途パウダーコーナーも設置されている。
  • パウダーコーナー
    落ち着いて身づくろいやお化粧直しのできる、ゆとりのある空間。 十分な荷物配慮・照明計画も検討されている。
  • 大便器コーナー
    大便器には全てウォシュレットが設置されている。 ライニングに加え、フックも2ヶ所に設置し十分な荷物配慮がされている。
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