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水まわり事例紹介

大分大学 福利施設食堂棟

1Fには購買・書店・カフェテリアなどの福利施設、2Fには第2食堂・事務室などがあり、1日を通して多くの学生が利用する施設。

名   称 大分大学 福利施設食堂棟
所 在 地 大分県大分市大字旦野原700番地
施   主 国立大学法人 大分大学
設  計 大分大学 施設企画課
施  工 (建築)株式会社 九州日建工事
(設備)有限会社 岡村環境開発
(電気)太陽電設 株式会社
工事期間 2009年8月6日〜10月1日
竣工年月 (改修)2009年10月1日

水周りの特徴

<改修の経緯>
学内建物の老朽化に伴い、順次改修を行っている。今回は、福利施設食堂棟トイレの改修が行われた。

<トイレの特長>
福利施設食堂棟には、大分大学生活協同組合が運営している食堂(ショップ)などが入っており、1日を通して多くの学生が利用する。他の棟に比べ、トイレの利用頻度も高いため、入口にはひと目でわかるサインを使用。
また、メンテナンス性・清掃性を考慮して、小便器は床置タイプから壁掛タイプ、便器もすべて和式から壁掛タイプの洋式に改修された。多機能トイレには高いデザイン性のRESTROOM ITEM 01を採用。また、大きな荷物も置けるベンチ、化粧ポーチや小物が置ける棚など、荷物の多い学生に配慮した。

<改修後の声>
改修後には、学生を対象としたアンケートを実施。トイレに関しては、「良くなった」という声が90%を占めている。他の部位の改修に比べ、トイレの改修は、学生の喜ぶ声が多数聞かれる。

 
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