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水まわり事例紹介

日本女子大学 七十年館

今回の改修現場となった≪七十年館≫外観。ここ目白キャンパスはレンガ造りの正門を入ると、左手にロマネスク風の成瀬記念館、右手に文京区の有形文化財に指定されている成瀬記念講堂があり、歴史を感じさせるシックなたたずまいを見せている。
名称 学校法人 日本女子大学 七十年館
所在地 東京都文京区目白台2-8-1
施主 学校法人 日本女子大学
改修設計 株式会社 日本設計
改修施工 株木建設株式会社 東京支店
建築規模 地上6階、塔屋2階
改修工期 2006年2月〜2006年3月
竣工 2006年3月
設計コンセプト

<トイレ改修の経緯>
七十年館の1・2階トイレはトイレブース数がかなり不足していた。また1974年の建設以来ほとんど内装の改修を行っていなかった為、他フロアの改修と同時にトイレの改修を行うこととなった。

<水まわりの設計について>
トイレレイアウトは、実際にトイレを使用する学生の意見を取り入れたプランとなっており、女性ならではの混雑・お化粧直し等への配慮がされた快適なトイレとなっている。バッグ等の大きな荷物に配慮した円形の荷物置きが設置され、荷物置き兼、コミュニケーションスペースとして活用されている。

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