COM-ET Home > 水まわり事例紹介 > 教育施設 > 慶應義塾大学(三田)南館

水まわり事例紹介

慶應義塾大学(三田)南館

低層部がガラスの箱のようになった透明感のある現代的建物。
地上11F、地下5Fで、教室や教員用個室、図書室、ディスタンスラーニング室などが入っている。
名称 慶應義塾大学(三田)南館
所在地 東京都港区三田二丁目15-45
施主 学校法人慶應義塾
設計 大成建設株式会社一級建築士事務所
施工 大成建設株式会社
設備施工 株式会社城口研究所
規模 地上11階、地下5階、塔屋1階
構造 鉄筋コンクリート造
工期 2003年6月〜2005年3月
竣工 2005年3月
敷地面積 50,046.80平方メートル
建築面積 2,125.38平方メートル
延床面積 18,174.26平方メートル
設計コンセプト

<建物コンセプト>
「慶應義塾大学21世紀グランドデザイン」の実現を目指し、新大学院構想の一環として慶應義塾大学三田キャンパスの南西端に2005年3月竣工したのがこの南館。
未来にふさわしい慶應義塾の新しいシンボルとして、グランドデザインに込められた思想を、環境や建築にかかわる最新の技術で具体化すべく様々な試みを行っている。

<トイレの特長>

  • スクエアをモチーフとし、シャープで都会的な雰囲気
  • インテリアのカラースキームも黒と白を基調とし、アクセサリー類もステンレス調で統一
  • 節水性、清掃性の良い器具を採用し、メンテナンスのしやすいトイレを目指している
  • 主に教員に利用される高層部基準階は、高級感のある雰囲気づくりがされている
  • 洗面コーナー横の開口から自然光が入る、明るいトイレ
  • 小便器はデザイン性の高い仏製
  • 女子トイレの個別ブースは広く、中に洗面器が設置され、着替えやお化粧直しに配慮している
  • 低層部トイレはシンプルに使いやすい器具でコーディネートされている
  • 学生用にも四角いベッセル形の洗面器や鏡裏の間接照明を採り入れデザイン性も重要視している
詳細情報の表示

教育施設メニューへ
Back
Copyright(C)TOTO LTD.All Rights Reserve