COM-ET Home > 水まわり事例紹介 > 教育施設 > 椙山女学園大学 生活科学部棟

水まわり事例紹介

椙山女学園大学 生活科学部棟

外観
コンクリートとガラスで構成された、直線的でモダンな印象。
名称 椙山女学園大学 生活科学部棟
所在地 名古屋市千種区星が丘元町17番3号
施主 学校法人 椙山女学園
設計 株式会社日総建 一級建築士事務所
建築施工 清水建設株式会社 名古屋支店
建築規模 地上6階・地下2階
延床面積 11290平方メートル
工事期間 2003年10月〜2005年6月
竣工 2005年6月
設計コンセプト

<建設の背景>
創立100周年を迎えるにあたり、教育環境の更なる充実を目指し、星が丘キャンパス、山添キャンパスの再整備が進展している。
生活科学部棟は星が丘キャンパス再整備の第一期として新築され、一般教室、各種実験・実習室、駐車場が入る。

<水まわりの特徴>
洋式と和式の比率は、どのトイレもだいたい同じくらい。洋式ブースでは擬音装置付のウォシュレットを設置。洗浄方式はセンサー式で非接触で洗浄が行える。

女子トイレは窓に面した明るい空間となっており、空間に広がりを持たせたレイアウトとなっている。

ブースの中に荷物棚が2段設置されており、荷物の多い女子大生の利用に配慮されたトイレ空間となっている。

車いす対応トイレにはフィッティングボード、ベビーチェアが設置され、トイレの多目的化が図られている。ストッキングの履き替えや着替え等がおこなえる。

詳細情報の表示

教育施設メニューへ
Back
Copyright(C)TOTO LTD.All Rights Reserve