COM-ET Home > 水まわり事例紹介 > 教育施設 > 金城学院大学 W9・10号館

水まわり事例紹介

金城学院大学 W9・10号館

整然と配置された門型の木ゲートは、直感的にアプローチを認知させる 「ユニバーサルデザイン」。この木のゲートをはさんで、講義関連の9号館、薬学部関連の10号館といった2棟構成となっている。
名称 金城学院大学 W9・10号館
所在地 名古屋市守山区大森2丁目1723番地
施主 学校法人 金城学院
設計 大成建設株式会社 一級建築士事務所
建築施工 大成建設株式会社 名古屋支店
建築規模 地上5階 地下2階
工事期間 2004年2月〜2005年3月
竣工 2005年3月
設計コンセプト

<W9・10号館建設の背景>
2005年4月、女性のための「薬学部」開設にともない、校舎を新しく新設した。最新の実験機器や実習設備を導入。
新鮮な気持ちで薬学に取り組む環境づくりを目指している。
広大なキャンパスの一角には、今後薬用植物園の設置も予定されている。

<建築のコンセプト>
敷地内、WESTゾーンの中核となる「顔づくり」や21世紀の新学部としての「現代性」の表現を両立させたデザインとしている。
学生の「華やかさ」が引き立つようにとの理由から、インテリアは無彩色のシンプルな仕上がりになっている。随所に配置された家具はデザイナーズチェアを採用。シンプルなインテリアに家具が映え、モダンな空間を演出している。トイレも白を基調としたシンプルな空間となっている。

<水まわりの特徴>

  • どのトイレも洋式の割合を多くしている。擬音装置付のウォシュレットを設置し、女性に配慮されたトイレとなっている。
  • ブースには幼稚園のイメージカラーであるグリーンを使い、明るく、楽しいトイレ空間を演出している。
  • 洗面空間は、自動水栓+オートソープディスペンサーの採用により、非接触で手洗い行為がおこなえる。
  • パウダーコーナーのスペースを広く確保し、化粧直しや見繕いといった女子大生の行動にかなった、トイレ空間となっている。
  • 車いす対応トイレにはフィッティングボードが設置され、ストッキングの履き替えや着替えなどが行える。
詳細情報の表示

教育施設メニューへ
Back
Copyright(C)TOTO LTD.All Rights Reserve