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水まわり事例紹介

ダイキン工業 金岡工場

3号工場の外壁には耐候性・防汚性に優れ、長寿命のフッ素塗料(ダイキン製)を塗り、環境に配慮している。

名  称 ダイキン工業 金岡工場
所 在 地 大阪府堺市北区金岡町1304番地
施  主 ダイキン工業株式会社
設  計 日本カルミック株式会社
施  工 同 上
竣工年月 (改修)2009年6月7日

水周りの特徴

<改修の経緯>
ダイキングループは、世界有数の空調機器とフッ素化学分野のメーカー。 グループの重要課題である「地球温暖化防止」をはじめとする重要なCSR(企業の社会的責任)の一環としてトイレ改修を実施した。
また、この改修には「トイレがきれいであることにより、企業姿勢、さらに 自社製品の良さまでも感じてもらいたい」「働く環境が良くなることで従業員の意欲向上にもつながる」という思いも込められている。

<トイレの特長>
「人と環境にやさしいトイレ」を設計コンセプトとし、多目的トイレも新設。大便器をはじめ、小便器・洗面器などほとんどの器具を自動化し、 全ブースに手すり・荷物置き棚・便座クリーナーを設置。
照明はLEDを採用し換気扇とも人感センサー式とし、快適性と衛生面、 節水・節電の環境面への配慮を行っている。また、従業員が一息つける 温かみのある空間づくりも目指した。
工場作業では、作業服や靴に機械油がつき、床面や壁・ブース等が汚れやすいため、床には仕上げ保護剤を塗布した御影石、壁やブースには 抗菌メラミン化パネルを使い、メンテナンス性を考慮した。

 
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