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水まわり事例紹介

丸の内パークビルディング

丸の内パークビルディング(写真中央奥)は、地下1階から地上4階までの商業施設ゾーンと、丸の内エリア最大級のオフィスゾーンからなる複合施設。

名  称 丸の内パークビルディング
所 在 地 東京都千代田区丸の内二丁目6番1号他
施  主 三菱地所株式会社
設  計 株式会社三菱地所設計
建築施工 株式会社竹中工務店
設備施工 斎久工業株式会社
工事期間 2007年2月初〜2009年4月末
竣工年月 2009年4月末

水周りの特徴

<建物の特徴>
丸の内再構築第2ステージ(2008年〜2017年)の第1弾プロジェクトとして建設された丸の内パークビルディングは、丸の内エリアで最大級の約158,000m²のオフィスゾーンと、約18,000m²の商業ゾーンからなる、地下4階・地上34階建ての高層タワー。
隣接する三菱一号館との間に設けられた広場は、訪れる人々の憩いのスペースとなっている。

<トイレの特長>
建物外観に採用しているアール形状のモチーフを、トイレ内部にも採用。
女性トイレの洗面コーナーでは、ブースとの見合いを避けるために間仕切り壁を設置。開放感を損なわないよう、すりガラスを採用しているが、お化粧直しで鏡の前に立った時に背景となる鏡の正面部分は割付に合わせて白い壁とし、利用者の姿が映えるよう工夫した。器具は環境に配慮して、節水タイプのものを採用。天井のダウンライトには、LEDライトを使用している。
また、男女のトイレの間には、フレキシブルな空間を設け、事務室の他、テナントの男女比にあわせてトイレ空間を拡張したり、喫煙室・シャワー室としても活用できる設計としている。

 
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