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水まわり事例紹介

第一綜合ビル

昭和43年に建てられた「第一綜合ビル」は、羽田空港の近くに立地し、空港関係の業務に携わる会社が入居している。

名  称 第一綜合ビル
所 在 地 東京都大田区羽田空港1-6-6
施  主 空港施設株式会社
設計・施工 新日本空調株式会社
TOTOアクエア株式会社
工事期間 2008年10月26日〜2009年3月31日
竣工年月 (改修) 2009年4月

水周りの特徴

<改修の経緯>
第一綜合ビルは空港業務に従事するテナントが入居する建物で、昭和43年(1968年)に竣工。テナントから、3K(暗い・汚い・臭い)や汚水漏れなどのクレームが発生し、衛生的かつ女性やバリアフリーへの配慮がなされた建物に整えるため、今回の改修を行った。

<トイレの特長>
女性がリフレッシュできる快適なトイレ空間にするために、パウダーコーナーや小物入れを設置。また大便器ブースや洗面器の数を増やすことで、混雑緩和を図っている。また、車いす使用者やオストメイトに配慮した多機能トイレを新設。環境への配慮としては、LEDを利用した照明器具や節水器具の採用、ペーパータオルからハンドドライヤーへの変更などを行った。

<改修後の声>
改修後、フロアごとに利用者アンケートを実施したところ、大変好評だった。特に女性からは、パウダーコーナーや小物入れの設置が喜ばれており、仕事のモチベーションアップにも繋がっている。

 
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