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水まわり事例紹介

名古屋ルーセントタワー

緩やかな美しい曲線を描く独創的な建物。
「ルーセント」は、英語で「光る、輝く」の意味。

名称 名古屋ルーセントタワー
所在地 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号
施主 牛島市街地再開発組合
(名古屋鉄道株式会社、中部電力株式会社、トヨタ自動車株式会社、
住友生命保険相互会社、大成建設株式会社、個人1名)
設計 株式会社日建設計
建築施工 大成建設株式会社
工事期間 2004年5月〜2007年1月
竣工年月 2007年1月

設計コンセプト

<トイレの特長>
ユニバーサルデザインへの配慮として、すべてのフロア−に車いす使用の方も使える広々とした大便器ブースを設置している。洗面コーナーもデザイン性に配慮しつつ、車いすの方にも使いやすい形状のものが選定されている。
インテリアカラーを決める際や、フックの高さ決定の際などに女性の意見を聞いて積極的に取り入れ、細やかな配慮のされたトイレに仕上がっている。
また、原寸模型でインテリアの色調、ブース扉の高さ、把手・フックの高さなどを確認し、検討を重ねて設計されている。
パウダーコーナー・歯みがき器・フィッティングボード・小物入れの設置・荷物配慮などのアメニティが充実しており、リフレッシュして仕事に戻れる快適な空間になっている。

 
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