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水まわり事例紹介

鈴鹿市役所 (鈴鹿市防災センター)

地上15F、地下1Fの建物。傘を持つのが困難な杖や車いすを使用されている方に配慮して、駐車場や隣接する市民会館へは、屋根付の通路を通っていくことができるようになっている。
名称 鈴鹿市役所
(鈴鹿市防災センター)
所在地

鈴鹿市神戸1丁目18番18号

施主

鈴鹿市

設計・管理 石本建築事務所
施工 清水建設株式会社
三機工業株式会社
株式会社トーエネック
竣工 2006年8月
延床面積 26,789平方メートル
建築面積 4,293平方メートル
設計コンセプト

<建物の特長>
この新庁舎は、ご高齢の方や障害のある方をはじめ訪れるすべての人が利用しやすいように、また自然エネルギーの有効利用や環境に配慮した材料の使用により、環境負荷の軽減に努めている。そして、大規模な震災に備えて制震構造を採用しており、災害に強い防災センターとしての機能が十分発揮できる庁舎となっている。
1Fの市民ギャラリーや、15Fの展望フロアは市民のふれあいや交流の場として親しまれている。

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