<建物の特徴>
低層階が三菱東京UFJ銀行神田駅前支店、上層階がテナントフロアとなっている。
<トイレ改修の経緯とコンセプト>
築25年以上が経過し、トイレ全体の老朽化が進んでいた。
漏水リスクの解消とワーカーのオフィスライフ向上をコンセプトに、銀行フロア及びテナントフロアの改修に到った。
<トイレの特長>
ワーカーが快適に過ごせるような機能と内装を持ったトイレとなっている。
- 洗面コーナー
ニューラバトリースペースの洗面器を採用。周囲にはライニング部分の棚やフックなど荷物の置き場も確保し、手洗いだけでなく落ち着いて身づくろいやお化粧直しのできる空間となっている。さらに女性トイレにはパウダーコーナーとボックスタイプの小物入れも設置されている。
- 大便器/小便器コーナー
改修前の和式便器中心から全て洋式便器へ。1ヶ所には手すりが設置され、より使いやすい配慮がなされている。
女性トイレには着替台も用意されている。
- 内装
壁は清潔感ある白いボーダータイルと落ち着いた木目調シートを使用。また間接照明を効果的に用い、ほっと一息つけるような環境となっている。