COM-ET Home > 水まわり事例紹介 > 業務施設 > 日本橋三井タワー

水まわり事例紹介

日本橋三井タワー

<建物外観>
低層部は列柱をデザインに取り入れ、三井本館の伝統的な意匠を受け継いでいる。高層部はセットバックされ、圧迫感が軽減されている。

名称 日本橋三井タワー
所在地 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号他
施主 三井不動産+千疋屋総本店
デザイン アーキテクト シーザーペリ アンド アソシエーツ ジャパン株式会社
設計・監理 株式会社日本設計
施工 鹿島・清水・三井住友・東レ・佐藤共同企業体
着工 2002年5月
竣工 2005年7月
階数 地上39階、地下4階、塔屋1階
最高高さ 約195m
設計コンセプト

<建物コンセプト>
隣接した三井本館は国の重要文化財にも指定されており、その歴史的建造物と調和した開発を行うことがテーマとなった。「保存と開発の両立」を図り、日本橋の新しいビジネスコアの創造を目指している。

<建物の特徴>
日本橋三井タワーは低層部に店舗、中層部にオフィス、高層部にホテルが入った複合ビル。三井本館の列柱のリズムを受け継ぎ、歴史と品格のある意匠となっている。

<トイレの特長>
高層部のトイレ空間は開口を大きく取っているため、明るく開放的で東京の町を一望できる。設備に関しては歯みがき器が設置されていたりと機能的にも充実している。低層部トイレはオフィスロビーのゴージャスな雰囲気とコーディネートされ、大理石や木で高級感のあるテイストになっている。ロビーは一般に開放されているため、誰にでも使いやすいよう多目的トイレが設けられている。

詳細情報の表示

業務施設メニューへ
Back
Copyright(C)TOTO LTD.All Rights Reserve