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水まわり事例紹介

関電ビルディング

名称 関電ビルディング
所在地

大阪市北区中之島3丁目6番16号

施主

関電不動産株式会社

設計 日建設計・ニュージェック設計共同体
施工
建築: 竹中・大林・鴻池・淺沼・錢高・奥村共同企業体
電気: きんでん・関西テック・関電興業・住友電設共同企業体
空調: 三機・きんでん・高砂・新菱共同企業体
給排水
衛生:
三晃・ダイダン共同企業体
竣工 2004年12月
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
建物規模 地下5階、地上41階、塔屋1階
建築面積 約3,060平方メートル
延床面積 約106,000平方メートル
設計コンセプト

<概要>
関西電力の新本店ビルとして、会社のこれからの方向性を踏まえた「効率経営の推進拠点」、「社会との共生・共感の場」「環境共生のモデルビル」をコンセプトとした計画。

<水まわりについて>
自然光が入り眺望の良いトイレである。
トイレのコンセプトは「温かみがあり清潔」。内装はコンセプトに基づいてコーディネートされている。器具は清掃性の良いものを採用している。
「環境共生のモデルビル」のコンセプトに対して、トイレは大便器の洗浄水で中水を利用している。照明は大便器ブース・洗面コーナーを人感センサーにして節電を図っている。

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