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水まわり事例紹介

鈴鹿サーキット 園内トイレ

名称 鈴鹿サーキット
所在地 三重県鈴鹿市稲生町7992番地
施主 株式会社 鈴鹿サーキットランド
設計 株式会社 鈴鹿サーキットランド
施工 株式会社 浜口リビック
工期 2004年6月〜2004年7月
設計コンセプト

<施設の概要>
1962年日本初の本格的レーシングコースとして「鈴鹿サーキット」が誕生。以来30余年、国際級の観戦型ビッグレースから一般参加型まで多種のレース開催や選手の育成などを意欲的に実践している。こうしたモータースポーツ施設に加え"のりもの"を操縦する楽しさが体験できる遊園地「モートピア」や、本格的なリゾートホテル、世界の味が楽しめる数々のレストラン、天然温泉「クア・ガーデン」、森に囲まれたプール、研修施設、各種イベントに対応するホールなど、本格的な施設と一流レベルのサービスを誇る≪モータースポーツリゾート≫として、あらゆる客層に対し、独創的なレジャー&リゾート空間を提供している。

施設の老朽化に伴いトイレに関しては、昨年から少しずつ改修が進められており、今後レストラン内のトイレなどが改修予定である。

<水まわりの特長>

  • 今回の改修でブースの洋式化が進んでいる。ウォシュレットを完備し、サービス向上に努めている。
  • 親子配慮が欠かせない施設だけに、ベビーチェア、ベビーシート、幼児用便器の設置率が高い。
  • インテリアも明るく楽しい仕上がりになっている。
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