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水まわり事例紹介

八千代病院

建物の2、3、4Fにリハビリコースも兼ねた広い庭があり、建物の中にいても緑を身近に感じることができる。竣工当初から壁面緑化も進めていて、少しずつ外観にも緑が増えてきている。

名称 八千代病院
所在地 愛知県安城市住吉町2-2-7
施主 医療法人 財団新和会
設計 玉井・山下建築設計監理共同企業体
施工 大成建設株式会社 名古屋支店
工期 2003年11月〜2005年2月
敷地面積 18,670平方メートル
建築面積 8,190平方メートル
延床面積 22,887平方メートル
構造・規模 鉄筋コンクリート造、地上6階
病床数 320床 療養病棟(52床)、
回復期リハビリテーション病棟(52床)
設計コンセプト

<概要・特徴>
急性期の疾患を中心に診療しており、 患者さん一人一人に応じた最善の医療をめざしている。 慢性期の疾患にも各科協力して診療にあたり、1996年には安城市からの委託で安城市在宅介護支援センターを設置し、在宅医療も開始している。2005年に新築移転し、療養病棟(52床)、回復期リハビリテーション病棟(52床)が新設された。
特殊な領域としては最先端の不妊治療をおこなっており、海外からも患者さんが来ている。

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