4F建てで、住宅地に溶け込む外観となっている。
<概要・特徴> 地域の方々との交流を大切にし、利用者や家族の立場に立った温かい家庭的な介護をめざして2004年9月にオープンした。入所定員100人、スタッフは80名程度。 水まわりの特長としては、車いすの方や介助者が使いやすいよう工夫された「ふるさと型」トイレなど、TOTOテクニカルセンターバリアフリーラボにて実際に検証し、最適な手すりの位置の確認をした上で、設計されている。 洗面器も車いす用と立位用で違うタイプを用意し、使用者が選択できるような配慮がされている。 浴室については、身体機能や本人の希望に応じて大浴槽、プライバシーが保てる個別浴、自立できない方には機械浴を用意するなど、様々な利用者に配慮している。