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水まわり事例紹介

立正佼成会附属佼成病院 扶友センター

第1種住居地域にある4F建ての病院。屋上は緑化庭園となっている。

名称 立正佼成会附属佼成病院
扶友センター
所在地 東京都中野区弥生町5丁目25番15号
設計・施工 錢高組
竣工 1964年 竣工
2004年3月改修
敷地面積 2,998.010平方メートル(西側)
建築面積 629.972平方メートル(棟単独)
延床面積 2,434.024平方メートル(棟単独)
構造・規模 鉄筋コンクリート造、地上4階・塔屋
病床数 扶友センター:44床 (一般:12床、療養:32床)
既存病棟部:319床 (一般)
合計363床
設計コンセプト

<概要・特徴>
従来看護師寮として使用していた「扶友寮」の内部を改修し、「扶友センター」として1Fを腎透析センター、2、3Fを長期療養型病棟、4Fをビハーラ病棟(緩和ケア病棟)とした。ビハーラとは仏教用語で「やすらぎの場」という意味。

「患者が安らげる環境」を目指して、手すりや内装を家庭的な雰囲気にしたり、緩和ケア病室内には脱臭木炭塗装を施すことでホルムアルデヒドの低減をはかっている。個室の大便器は院内感染や汚物の詰まりに配慮した掃除口付を選定。また壁掛式便器を多用するなど清掃性にも配慮している。

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