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水まわり事例紹介

豊後大野(ぶんごおおの)市神楽会館

国道502号沿いの「道の駅きよかわ」に隣接して立地。 玄関前にはイベントを開催できる、「かぐら広場」がある。

名   称 豊後大野(ぶんごおおの)市神楽会館
所 在 地 大分県豊後大野市清川町砂田810番地
施   主 豊後大野市
設   計 後藤建設設計事務所
建築施工 恵藤建設株式会社
西部電気工業株式会社大分支店
株式会社千歳工業
株式会社友岡組
工事期間 2008年6月20日〜2009年5月29日
竣工年月 2009年5月29日

水まわりの特長

<改修の経緯>
大分県南部に位置する豊後大野市清川町は、神楽発祥の地であり、国指定重要無形民俗文化財の「御嶽(おんだけ)神楽」などの常設演舞場として神楽会館が新設された。
同施設は神楽だけでなく、地域の歴史文化を発信、継承するための役割や、多目的ホール(客席 288席)の他に、会議室・図書室・調理室・和室も完備しており、地域交流の場も担っている。

<トイレの特長>
乳幼児向け設備として、男女トイレ共に1ヶ所ずつおむつ替えコーナー、男性トイレには幼児用小便器、女性トイレには幼児用大便器などを設置。さまざまな利用者に考慮して、すべての大便器ブースに手すりを設け、多目的トイレにはオストメイト対応の汚物流しを設置した。
小便器はデザイン性の高いRESTROOM ITEM 01、大便器はピュアレストを採用。男女トイレ共、使用者の利便性を考え和式便器も設置した。空間デザインは、男性トイレはブラック、女性トイレはグレーを基調とした空間で統一。町の特性である、烏帽子岳のぼたん桜を用いたオリジナルのサインを採用した。

 
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