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水まわり事例紹介

「ハービスENT」 大阪四季劇場

<外観>
ハービスエント7〜12階を占め、客席数1180を誇る大阪四季劇場。21世紀の大阪の文化・芸術発信のメインステージとして、訪れる人々の感性を満たす。

名称 梅田阪神第2ビルディング(ハービスENT)
所在地 大阪市北区梅田2丁目2番22号
建築主 阪神電気鉄道株式会社・望月建設株式会社
施工 竹中工務店・大林組・鹿島建設・望月建設・五洋建設・ハンシン建設共同企業体
主要用途 事務所・商業・劇場・駐車場
敷地面積 約9,600平方メートル
建築面積 約6,200平方メートル
延床面積 約107,000平方メートル
階数 地下4階・地上28階・塔屋2階
構造 鉄筋コンクリート造、 鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
工期 2001年12月6日〜2004年10月
竣工 2004年10月
【ハービスENT関連の事例】
オフィスタワー
ハービスPLAZA ENT
設計コンセプト

<建物のインテリア>
コンセプトは「アーバン・エンタテインメント・コンプレックス〜最愛の人と幸せな時を過ごす街」。
想い出に残るエンタテインメント性…“おもてなしの心”を表現。光・水・緑などの自然の素材を存分に活かしながら、吹き抜けや照明、アートワークなどを印象的に取り入れた空間構成となっており、エンタテインメントをはじめ、グルメ、ショッピングが集積した大型複合施設。
四季劇場についても他のゾーンにグレードを合わせ、『お客様が主役』になるよう、空間をトータルに演出した『大人の街』に仕上がっている。
劇場の水まわりについては、特に混雑緩和に配慮するため一方通行やブースサインの工夫など、劇団四季独自のノウハウを集結した仕上がりとなっている。

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